「パクリン1001合奏団」と「1001弾き倒しライブ」とは

このアンサンブルは室内バンドのピックアップメンバーである宮野裕司(Alto Sax)・小塚泰(Violin)・橋本歩(Cello)・佐藤"ハチ"恭彦(Bass)・ワタクシ(Piano)を基本メンバーに、その昔ジャズミュージシャンのバイブルであった海賊版スタンダード曲集「1001」の全504曲をアルファベット順に料理して弾き倒す!というもの。

当初は全507曲としておりましたが3曲重複してることが判明。A・24曲 B・23曲 C・28曲 D・25曲 E・5曲 F・14曲 G・11曲 H・17曲 I・65曲 J・11曲 K・7曲 L・25曲 M・40曲 N・8曲 O・20曲 P・18曲 R・15曲 S・60曲 T・35曲 U・3曲 V・2曲 W・29曲 Y・17曲 Z・2曲ということで504曲に訂正しました。

知ってる曲、知らない曲、やりやすい曲、やりにくい曲、いろいろ出てきますがスタンダードをこよなく愛するワタクシにとっては楽しい挑戦であります。

2016年8月30日 (火)

アルバム発売記念ライブ(2016.8/28)

前回のライブが2014.6/1第22回「心残り」編だったので今回は2年2か月ぶりでした。

聴きに来て下さったお客様そしてCDも沢山買って頂き有難うございました。

今までで一番疲れたライブでした。というのもメドレーというのは次から次へと曲が変わり、聴く側は心地よいのですが演奏する側は曲のつなぎ目を常に意識しなければならず集中力の落ちてきた我々?にとっては体に毒です。

4日前のリハーサル終了後、佐藤ハッちゃんが「全部やらないで数曲演奏して後はCDを聴いてください・・・ってことにしたら?」そういう意見は早く云ってよ~

【一部】

♫ MedleyADAgainAll The Things You Are/Baby FaceButtons And Bow/Caissons Go Rolling AlongCrazy Rhythm/Dancing In The DarkThe Desert SongDon't Fence Me In

♫ Bye Bye Blackbird :Violin と Cello のアレンジがあったので宮野さんと佐藤ハッちゃんのアルトを加えてアレンジし直した。

♫ MedleyEHEast Of The SunEasy To LoveFine And DandyFrenesi/Girl Of My DreamsGypsy Dream Rose/Half As MuchHarbour LightsHindustan

♫ I Can't Get Started:再び佐藤ハッちゃんのアルトを加え2アルト+弦で演奏した。

♫ MedleyILI Ain't Got NobodyIn The Mood/I'm Gettin' Sentimental Over YouI've Got You Under My Skin/Ja-DaKiss/Lady Of SpainL'Amour-Toujours-L'AmourLittle White Lies

【二部】

♫ Nola:「1001」に載っている曲なのに取り上げるのを忘れていて一度は思い出したものの再び忘れていて今回やっと演奏することが出来た曲です。しかしこの曲はいかにもピアノ曲らしい作りになっていて弦や管で演奏するには少し無理がありました。「 いっそのことピアノで弾いちゃえば良いのかもしれませんが私はピアニストじゃないので無理なのです」といったら皆大笑い。「私はジャズ風ピアニスト的アレンジャヤーなのでピアニストじゃないのです」とコメントさせて頂きました。

♫ MedleyMOMa (He's Making Eyes At Me)My Heart Cries For You/The Money SongThe Music Goes 'Round And Around/NagasakiNature BoyThe Object of My AffectionO'l Man RiverOver There

♫ 酒薔薇&初めての街で:前回も演奏しましたが「酒とバラの日々」即ち Days Of Wine And Rosesにお酒のCMで使われた中村八大、永六輔コンビの名曲「初めての街で」 という「酒」つながりの2曲を2本のアルトで合体。それらをViolin と Cello が包むというもの。重厚なサウンドが蘇りました。

♫ MedleyPSPagan Love SongThe Peanut Vendor/Rio RitaRow,Row,Row Shadow WaltzSan/Softly As In A Morning SunriseShine On Harvest MoonSlow Pork

♫ When I Grow Too Old To Dream (影山ミキさんの歌で)

♫ Zing! Went The Strings Of My Heart (影山ミキさんの歌で)この曲は「Z」で始まるという事で「1001」最後の曲。

♫ MedleySZSome Sunday MorningSuger Blues/Thanks For The MemoryTiger Rag/Underneath The ArchesWhen Hearts Are Young/You're In Love With Every OneZigeunerYou'er The Top

♫ Whispering (恒例のアンコール) 今回演奏した曲数なんと61曲! わりおイグレシアス!!

2016年7月11日 (月)

アルバム発売記念ライブのお知らせ

日時:2016年8月28日(日) 16:30開場/17:00開演

会場:ジャズバー・エムズ(銀座) 25名様限定  料金:4,000円(1ドリンク付)

出演:ヨウ パクリンこと小林洋(音楽料理人&Piano)・宮野裕司(Alto Sax)・小塚泰(Violin)・橋本歩(Cello)・佐藤”ハチ”恭彦(Bass)・影山ミキ(賛助Vocal)

★8/20発売の『海賊版スタンダード曲集「1001」から選んだ究極(9曲)のメドレー集』を記念してライブを行います。当日アルバムの販売も致しますのでお待ちしてます。

お申し込みはメール * yo.pakurin@gmail.com   ** FAX:03-3208-1493  ** シャイニーズオフィス受付専用留守番電話:03-5155-5599 まで。

2016年5月18日 (水)

アルバム完成!

私は40年近く多くのレコーディングに携わってきましたが自分のアルバムは1枚もありませんでした。

今回初のリーダー・アルバムを作ることが出来ましたのでお知らせ致します。

★PAKURIN 1001 ENSEMBLE / The Ultimate Medleys from "1001"

パクリン1001合奏団 / 海賊版スタンダード曲集「1001」から選んだ究極(9曲)のメドレー集

★「1001」とはその昔ジャズミュージシャンのバイブルであった海賊版スタンダード曲集のタイトル。

★製品番号:SNBX-1509 定価:2,700円 お申込みは shiny-box@shinys-office.co.jp まで。

Cd

メンバー:小林洋(Arrange & Piano)・小塚泰(Violin)・宮野裕司(Alto Sax)・橋本歩(Cello)・佐藤"ハチ"恭彦(Bass)

収録曲は9曲×6メドレーの全54曲 (定価:2,700円)

1 .MedleyA~D】①Again All The Things You Are Baby Face Buttons And Bow Caissons Go Rolling Along Crazy Rhythm Dancing In The Dark The Desert Song Don't Fence Me In

2 .MedleyE~H】①East Of The Sun Easy To Love Fine And Dandy Frenesi Girl Of My Dreams Gypsy Dream Rose Half As Much Harbour Lights Hindustan

3 .MedleyI~L】①I Ain't Got Nobody In The Mood I'm Gettin' Sentimental Over You I've Got You Under My Skin Ja-Da Kiss Lady Of Spain L'Amour-Toujours-L'Amour Little White Lies

4 .MedleyM~O】①Ma My Heart Cries For You The Money Song The Music Goes 'Round And Around Nagasaki Nature Boy The Object of My Affection O'l Man River Over There

5 .MedleyP~S】①Pagan Love Song The Peanut Vendor Rio Rita Row,Row,Row Shadow Waltz San Softly As In A Morning Sunrise Shine On Harvest Moon Slow Poke

6 .MedleyS~Z】①Some Sunday Morning Suger Blues Thanks For The Memory Tiger Rag Underneath The Arches When Hearts Are Young You're In Love With Every One Zigeuner You'er The Top

2015年9月28日 (月)

これぞ究極(9曲)のメドレー集

なんと!録音いたしました。

「1001弾き倒しライブ」のために書いた18の「これぞ究極(9曲)のメドレー」といくつかのメドレーより抜粋した6つの9曲メドレー(全54曲)を9/27~28の2日間「一発録り」で行いました。
いつの日かCDになった暁には聴いて頂きたいと願っておりますがこれから長期間の編集作業に入ります。
写真左からヨウ パクリンこと小林洋(Arrange & Piano)・小塚泰(Violin)・宮野裕司(Alto Sax)・橋本歩(Cello)・佐藤ハチ恭彦(Bass)Pakurin_1001_ensemble

2014年6月 3日 (火)

2014.6/1第22回「心残り」編

ヨウ パクリンが音楽を料理する(つまりアレンジする)といって始めたのだが回を重ねるたびに準備ができなくなってしまい現場処理的な曲が増えてしまったというのが心残りなのであります。

心残り(その1):第3回「C」編においてバイオリンの小塚泰が不参加だったので特にメドレーは通常の編成でもう一度演奏したかった。

心残り(その2):恒例になった宮野&佐藤ハチのダブルアルト、今までラフに演奏してきたのだがちゃんとアレンジしてやりたかった。

心残り(その3):第17回「S-Part3」編において究極(9曲)のメドレーのスコアーを書けずメンバーのメロ譜に書き込んで本番に間に合わせてしまった。

心残り(その4):賛助ボーカル担当、影山ミキちゃんのバックをちゃんと書いて演奏したかった。

【一部】

♪The Gang That Sang Heart Of My Heart(G編は佐藤ハッちゃんが急病で出られなかったので取り上げてみました)

心残り(その1)♪「これぞ究極(9曲)のメドレー」(C)改編:①Caissons GoRolling Along/②California/③Call Me Darling/④Candy/⑤Caravan/⑥Carioca/⑦Carolina in The Morning/⑧Cecilia/⑨Crazy Rhythm 

同じく心残り(その1)Medley(C)改編:Chinaで始まりChinaで終わる6曲のメドレー ①Chinatown My Chinatown/ ②Cocktail's For Two/③The Champagne Waltz/④Cry/⑤Cuant Le Gusta/⑥China Boy/ 

心残り(その2)♪酒薔薇&初めての街で:「酒とバラの日々」即ち Days Of Wine And Rosesにお酒のCMで使われた中村八大、永六輔コンビの名曲「初めての街で」 を2本のアルトで合体。元はボサノバで書いたが今回は弦をからめて重厚なサウンドになった。

心残り(その3)♪9曲のメドレー(S-Part3)改編:①Some Sunday Morning/②Song Of The Islands/③Stars In My Eyes/ ④Sleepy Time Gal/⑤Song Of The Vagabonds/⑥Surrender/⑦Stumbling/⑧Sympathy Waltz/⑨Suger Blues

♪For Me And My Gal(今回はスコアーを起こしてアレンジしたものを取り上げてみた)

【二部】

二部の最初は影山ミキちゃんの歌で今まで演奏で取り上げ、歌ではやらなかった曲から選んでもらった。

心残り(その4)♪All The Things You Are(スローボサノバでバックグランドをつけたのだがアレンジしなきゃこうは行かない。自画自賛)

♪I'm Gettin' Sentimental Over You/♪Body And Soul

演奏に戻って♪Hello, S.O.(私のオリジナルで4月に亡くなったS.O.氏と2002年に再会した時、彼に送った曲。今回ダブルアルト+弦で演奏してもらったが天国で聴いててくれたに違いない。)

初心に帰って「A」の中からメドレーを2曲♪メドレー(A):①Amapola/②Amour/③At The Cross Road/④Avalon

♪Anniversary Medley:①Anniversary Waltz/②Anniversary Song(この曲でステージを終わる予定だったがコメントするのを忘れてしまい収拾がつかなくなった)

ステージ運びの悪いなか再びミキちゃんに出てきてもらいアンコールとして♪For All We Know を歌ってもらってお開きとなった。

2014年4月16日 (水)

お知らせ*第22回1001弾き倒しライブ!「心残り」編(2014.6/1)

日時:2014年6月1日(日) 15:30開場/16:00開演

会場:ジャズバー・エムズ(銀座) 25名様限定  料金:4,000円(1ドリンク付)

出演:ヨウ パクリンこと小林洋(音楽料理人&Piano)・宮野裕司(Alto Sax)・小塚泰(Violin)・橋本歩(Cello)・佐藤”ハチ”恭彦(Bass)・影山ミキ(賛助Vocal)

海賊版スタンダード曲集「1001」全504曲を2010年4月3日(第1回)にスター トして2014年1月12日(第21回)に弾き倒しました!が、振り返ってみると個人的にもう少しちゃんとやっておけば良かったという曲が多々ありまして「心残り」編として追加ライブをやることにしました。バージョンアップしたアンサンブルを聴きに 来て頂ければ幸いです。

お申し込みはメール * yo.pakurin@gmail.com   ** FAX:03-3208-1493  ** シャイニーズオフィス受付専用留守番電話:03-5155-5599 まで。

2014年1月14日 (火)

2014.1/12第21回(最終回)「Y-Z/やり残し曲」編

2010年4月3日(第1回)にスタートして2014年1月12日(第21回目)全504曲を弾き倒し、遂にゴールいたしました。バンザーイ!

今回はY~Zに加えて今までに取り上げるのを忘れた13曲も含めて演奏した。

【一部】

♪At Sundown-1927

♪Alice Blue Gown-'19(小塚フィーチャー)~♪Apple Blossom Time-'20(橋本フィーチャー)ワルツ2曲のメドレー

♪Don't Take Your Love From Me-'41(宮野フィーチャー)

♪Come Closer To Me-'45(小塚)スタンダード曲は普通4小節単位で作られているがこの曲は最初の部分が5+5となっていてやりにくい。しかし今回は原曲に忠実に演奏してみた。(聞くだけなら気にならないが)

♪これぞ究極(9曲)のメドレー(Y~Z)①You're In Love With Every One-'24/②Zigeuner-'29/③Yours(Quiereme Mucho)-'31/④You Made Me Love You-'13/⑤You're Blase-'31/⑥You Were Meant For Me-'29/⑦You'll Never Know-'43/⑧You're Eyes Have Told Me So-'36/⑨You'er The Top-'34

♪The Things I Love-'41(恒例、宮野&佐藤のダブルアルトによるバラード)

♪Cruising Down The River-'49(小塚)遊園地気分の楽しいワルツ

【二部】

♪Chloe-'27(クロエ、私の母はミツエ、兄の嫁さんはユキエ・・・それがどうした)

エムズの女将、影山ミキちゃんの歌で♪You're My Everything-'31/♪You Go To My Head-'38/♪Zing! Went The Strings Of My Heart-'35

再び演奏に戻り♪Dream Lover-'29(宮野&佐藤のダブルアルトで原曲はワルツだったがボサノバで美しくハモってもらった。)

♪Carolina Moon-'28(宮野)~♪Cherie,I Love You-'26(小塚)再びワルツ2曲のメドレー

♪Strike Up The Band-'27(室内バンドのレパートリーにあったのでついつい取り上げるのを忘れてしまってた)

アンコール ♪Dream-'44(再びミキちゃんの歌でバースから。間奏はもちろん弦のハモリと宮野さんのオブリ)・・・・・・いつも演奏の曲を書くのが精いっぱいで歌バックのアンサンブルをちゃんと書けなかった。しかし、これがちゃんと書けた最初で最後の曲となった。銀座という土地にて最後の曲がドリ-ムとは出来過ぎと思いきや、こんな名曲をやり忘れていたのだ。

今まで聞きに来てくださったお客様に感謝いたします。

ちなみにこのライブのために作った504曲のパート譜を積み重ねるとペットボトル2本分の高さになった。↓

Pakurin_score

メンバーそろって打ち上げ(初めての顔出し)↓

Pakurin_1001ensemble_2

2013年10月31日 (木)

お知らせ*第21回(最終回)1001弾き倒しライブ!「Y-Z/やり残し曲」編(2014.1/12)

日時:2014年1月12日(日) 15:30開場/16:00開演

会場:ジャズバー・エムズ(銀座) 25名様限定  料金:4,000円(1ドリンク付)

出演:ヨウ パクリンこと小林洋(音楽料理人&Piano)・宮野裕司(Alto Sax)・小塚泰(Violin)・橋本歩(Cello)・佐藤”ハチ”恭彦(Bass)・影山ミキ(賛助Vocal)

2010年4月にスタートしたこのライブもついに今回(第21回)504曲弾き倒して最終回となります。

今までこのマニアックなライブに来て下さったお客様には心から御礼申し上げます。

お申し込みはメール:yo.pakurin@gmail.com 及びFAX:03-3208-1493又は受付専用留守電:03-5155-5599(シャイニーズオフィス)まで人数、連絡先を添えてお願いいたします。

2013年10月29日 (火)

2013.10/27 第20回「W-Y」編

【一部】

♪YES SIR, THAT'S MY BABY(小塚フィーチャー)

♪前回、未完成に終わった「これぞ究極(9曲)のメドレー(T~W)」が前編から全編になり①WHEN HEARTS ARE YOUNG/②UNDERNEATH THE ARCHES/③TWO LOVES HAVE I/④WHEN DATS IS DONE/⑤TONY'S WIFE/⑥WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS/次からが今回完成した⑦A TREE IN THE MEADOW/⑧TRUKIN'/⑨WAIT TILL THE SUN SHINES NELLIE

♪YOU ARE MY SUNSHINE)(橋本フィーチャー)

♪WHEN-メドレー ①WHEN IRISH EYES ARE SMILING(小塚フィーチャー) ②WHEN YOUR OLD WEDDING(橋本フィーチャー) ③WHEN YOU WERE SWEET SIXTEEN(パクリン・フィーチャー) ④WHEN MY BABY SMILES AT ME(宮野フィーチャー)

♪THE YELLOW RIBBON(恒例、宮野&佐藤のダブルアルトに歩ちゃんのCello Bass)映画「黄色いリボン」の主題歌(マーチ)を全く違うボサノバの曲にしてしまったので聴いた人の感想は賛否両論あるに違いない。

♪WHISPERING(その昔、三管編成バンドでの旅先で急遽アレンジを頼まれて書いたものを今回朝5時に起きてこのグループ用に書き直した。)

【二部】

♪ワルツ・メドレー①WHERE THE BLUE OF THE NIGHT(小塚)/②WONDERFUL ONE(橋本)後半8小節でアルトが加わり、更にバイオリンが加わり、美しいアンサンブルで終わった。

♪これぞ究極(9曲)のメドレー(W~Y)①WHO?/②WHERE ARE YOU NOW /③YOU CALL EVERYBODY DARLING/④WHERE THA RIVER SHANNON FLOWS/⑤WITHOUT YOU/⑥YOU BELONG TO MY HEART/⑦YOU WERE ONLY FOOLING/⑧YOU CAN'T BE TRUE, DEAR/⑨THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE

エムズの女将、影山ミキちゃんの歌で♪WHEN YOU WORE A TULIP/♪WHERE OR WHEN(今回はスローで歌ってくれたのだが曲と歌に感動。)/♪WHEN YOU'RE SMILING

再び演奏に戻り♪WITH A SONG IN MY HEART(宮野&佐藤のダブルアルトで美しく演奏してもらった。)しかし、この曲は昔からやりたかったのだが納得のいくコードチェンジが見つからず、終わった後の今も納得がいってない。

♪WHO'S SORRY NOW(テーマをバイオリンとチェロのピッチカートで可愛く演奏して終わったのでした。)この曲、ミュージシャンのダジャレで「今の総理は誰でしょう」なのですが、もう一つ総理ネタの曲があるのだが、リハーサルの日から思い出せなかった。その事をミキちゃんに話すと即答でSOMEDAY YOU'LL BE SORRY「いつかあなたは総理になるでしょう」・・・・すっきりした。

アンコール ♪WHEN I GROW TOO OLD TO DREAM(再びミキちゃんの歌で。バースの後は原曲のワルツで歌ってもらったのだがこれまた感動)・・・・・・・ホントにスタンダードっていいね。

今回、佐藤ハッちゃんは風邪で熱と鼻水に耐えながらの演奏でありましたが、こればっかりはどうにもならないのであります。まして翌日からは旅だそうで・・・・

この企画もあと一回(来年1月予定)で終了。始まったのが2010年4月で翌年3月には東北の地震があったり、いろんなことがありましたが何とかゴール前まで来た。聴きに来て下さったお客さんには心より感謝しております。

2013年9月23日 (月)

2013.9/22 第19回「T~W」編

前回は今までに例のない「究極(9曲)のメドレー、パート譜プリント・アウトし忘れ事件」があり、後編しか演奏できなかったが今回はちゃんと用意して「T・Part1」前編・後編、合わせて9曲のメドレーを完奏(私の造語)しました。

この若さ?で集中力が衰えてきまして時間があるにも関わらず譜面が書けず、今回やる予定だった9曲のメドレー「T~W」編はライブ前日の夜中3時に6曲書いたところでギブアップ。従って今回はこの6曲目までを前編として、残り3曲は後編として次回に演奏することにした。

【一部】

いきなりではあるが前回、未完成に終わった♪これぞ究極(9曲)のメドレー(T・Par1)前編①THANKS FOR THE MEMORY/②THAT OLD GANG OF MINE/③THAT'S WHY DARKIES WHERE BORN/④THAT OLD BLACK MAGIC/ついでに後編⑤THERE'LL BE SOME CHANGES MADE/⑥THINE ALONE/⑦TIME WAS/⑧TABOO/⑨TIGER RAG

♪WEDDING BELLS (are breaking up that old gang of mine)(橋本フィーチャー)今回に限らず似たテンポの曲が多いのでボサノバで演奏。

♪THE VERY THOUGHT OF YOU(その昔、ハリージェームス風にオブリガートを重ねる指定でアレンジを頼まれた。今回、そのトランペット・パートをヴァイオリンに置き換えてみたのだがなかなか良かった。=自画爺さん)

♪ワルツ・メドレー①TOGETHER(佐藤)/②'TWAS ONLY AN IRISHMAN'S DREAM(パクリン)/③VIENNA,(city of my)DREAMS(橋本)/④TWO HEARTS(宮野)/⑤WALTZ DREAM(小塚)各楽器をソロで繋いだだけではあるがなかなか美しくまとまった。=再び自画爺さん

【二部】

♪WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?(時々演奏してるアレンジで)

♪WHAT IS THERE TO SAY?(恒例、宮野&佐藤のダブルアルトで美しく演奏)

♪これぞ究極(9曲)のメドレー(T~W)前編①WHEN HEARTS ARE YOUNG/②UNDERNEATH THE ARCHES/③TWO LOVES HAVE I/④WHEN DATS IS DONE/⑤TONY'S WIFE/⑥WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS(今回はここまで)

エムズの女将、影山ミキちゃんの歌で♪THE WAY YOU LOOK TONIGHT/♪TO YOU SWEETHEART, ALOHA(今回はスロー・ボサノバで歌ってもらった)/♪WHAT A DIFF'RENCE A DAY MADE~UNDER A BLANKET OF BLUE

再び演奏に戻り♪UNTIL THE REAL THINGS COMES ALONG(小塚フィーチャー)

♪TWELFTH STREET RAG(1001では一般的に演奏されない歌詞付のメロディーが書かれていた。今回はこれを基にラテンで演奏、エンディングはセント・トーマスの節をパクッてめでたく終了と相成った)

アンコール ♪WHEN IT'S SLEEPY TIME DOWN SOUTH(再びミキちゃんの歌で。♭が6つのキーなのに歩ちゃんに間奏をとってもらったのだが決して意地悪ではなく間奏はチェロが合うと判断したからである。

次回まで一ヶ月!今度こそは早く書くぞ、と毎回終わった後には思うのだが・・・・・・

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