« お知らせ*第20回1001弾き倒しライブ!「W-Y」編(2013.10/27) | トップページ | 2013.10/27 第20回「W-Y」編 »

2013年9月23日 (月)

2013.9/22 第19回「T~W」編

前回は今までに例のない「究極(9曲)のメドレー、パート譜プリント・アウトし忘れ事件」があり、後編しか演奏できなかったが今回はちゃんと用意して「T・Part1」前編・後編、合わせて9曲のメドレーを完奏(私の造語)しました。

この若さ?で集中力が衰えてきまして時間があるにも関わらず譜面が書けず、今回やる予定だった9曲のメドレー「T~W」編はライブ前日の夜中3時に6曲書いたところでギブアップ。従って今回はこの6曲目までを前編として、残り3曲は後編として次回に演奏することにした。

【一部】

いきなりではあるが前回、未完成に終わった♪これぞ究極(9曲)のメドレー(T・Par1)前編①THANKS FOR THE MEMORY/②THAT OLD GANG OF MINE/③THAT'S WHY DARKIES WHERE BORN/④THAT OLD BLACK MAGIC/ついでに後編⑤THERE'LL BE SOME CHANGES MADE/⑥THINE ALONE/⑦TIME WAS/⑧TABOO/⑨TIGER RAG

♪WEDDING BELLS (are breaking up that old gang of mine)(橋本フィーチャー)今回に限らず似たテンポの曲が多いのでボサノバで演奏。

♪THE VERY THOUGHT OF YOU(その昔、ハリージェームス風にオブリガートを重ねる指定でアレンジを頼まれた。今回、そのトランペット・パートをヴァイオリンに置き換えてみたのだがなかなか良かった。=自画爺さん)

♪ワルツ・メドレー①TOGETHER(佐藤)/②'TWAS ONLY AN IRISHMAN'S DREAM(パクリン)/③VIENNA,(city of my)DREAMS(橋本)/④TWO HEARTS(宮野)/⑤WALTZ DREAM(小塚)各楽器をソロで繋いだだけではあるがなかなか美しくまとまった。=再び自画爺さん

【二部】

♪WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?(時々演奏してるアレンジで)

♪WHAT IS THERE TO SAY?(恒例、宮野&佐藤のダブルアルトで美しく演奏)

♪これぞ究極(9曲)のメドレー(T~W)前編①WHEN HEARTS ARE YOUNG/②UNDERNEATH THE ARCHES/③TWO LOVES HAVE I/④WHEN DATS IS DONE/⑤TONY'S WIFE/⑥WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS(今回はここまで)

エムズの女将、影山ミキちゃんの歌で♪THE WAY YOU LOOK TONIGHT/♪TO YOU SWEETHEART, ALOHA(今回はスロー・ボサノバで歌ってもらった)/♪WHAT A DIFF'RENCE A DAY MADE~UNDER A BLANKET OF BLUE

再び演奏に戻り♪UNTIL THE REAL THINGS COMES ALONG(小塚フィーチャー)

♪TWELFTH STREET RAG(1001では一般的に演奏されない歌詞付のメロディーが書かれていた。今回はこれを基にラテンで演奏、エンディングはセント・トーマスの節をパクッてめでたく終了と相成った)

アンコール ♪WHEN IT'S SLEEPY TIME DOWN SOUTH(再びミキちゃんの歌で。♭が6つのキーなのに歩ちゃんに間奏をとってもらったのだが決して意地悪ではなく間奏はチェロが合うと判断したからである。

次回まで一ヶ月!今度こそは早く書くぞ、と毎回終わった後には思うのだが・・・・・・

« お知らせ*第20回1001弾き倒しライブ!「W-Y」編(2013.10/27) | トップページ | 2013.10/27 第20回「W-Y」編 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お知らせ*第20回1001弾き倒しライブ!「W-Y」編(2013.10/27) | トップページ | 2013.10/27 第20回「W-Y」編 »