2026年3月 7日 (土)

電車が止まった

いつもは都営新宿線で新宿駅から20分の菊川駅に向かう予定だった。

ホームには大勢の乗客がたまっているのだが止まっている電車にはほとんど乗らない。

何か変だとは思いつつも発車ベルが鳴ったので急いで乗った。

すると車内放送で「この電車は折り返し運転で京王線直通の橋本行きです」とコメントが流れたので慌てて電車から降りた。

駅の放送でこの後の電車も新宿駅で折り返しとなるとのこと。

仕事先のスタッフに電話をして事情を説明。とりあえずJR錦糸町駅まできて半蔵門線に乗り換えて清澄白河駅で下車、歩いて向かってくれとの事。

錦糸町駅で降りたはいいが半蔵門線の乗り場がわからない。一旦駅の外まで出てしまったがやっとのことで入り口をみつけた。

長~い階段を降りて清澄白河駅に行ける電車に乗った。すると清澄白河のひとつ手前に住吉という駅があり都営新宿線と連絡しているのを見つけた。

時間も経ってるので新宿方面ならば動いてるのではないかと一可罰か住吉駅で降りた。

大急ぎで都営新宿線の乗り場に向かうと丁度新宿方面行きの電車が入ってきた。

住吉駅の次が菊川駅で40分ほど遅刻してたどり着けたのでした。

地下鉄の階段は深く、昇り降りで膝ほもうガクガク!・・・・・と日記には書いておこう。

2026年2月 8日 (日)

小林洋のピアノレッスン(スタンダードジャズ)

私は50年近くスタンダードジャズを主にピアノレッスンとボーカルの伴奏を行ってきましたがあえてアドリブとかスキャットということではなくスタンダードをより深く掘り下げたレッスンを心掛けてきました。

ジャズを演奏する人たちは多くのスタンダードと呼ばれる曲を即興演奏の素材として扱うことが多いのですが、もともとスタンダードはミュージカルや映画のために作られたものが多いのです。

クラシックは作曲家主体の音楽、ジャズは演奏家主体の音楽であるため原曲からかなり離れたものになることも多い。

例えば私が音楽を志すきっかけとなった子供のころに観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌「マイ フェイバリット シングス」は私が20代の頃ジャズ喫茶に行くといつもジョン コルトレーンの激しいジャズワルツの曲としてかかっていた。

原曲の成り立ちをよく理解しないままにコードネームだけでスタンダードを演奏するのはスタンダード愛好者としては少し寂しい気がするのです。

元来スタンダード曲もクラシックの歌曲のように上から1段目にメロディーと歌詞、2段目と3段目がピアノ伴奏という3段譜のシートミュージックとして出版されていました。

良く知られた曲もこの3段譜を見てみると伴奏の部分でメロディーをどういう風に支えているか新たな発見があるのです。

ジャンルが何であれ調性感を理解してないと説得力のある音楽は作れないと思うのですがそのためには多くの曲のメロディーとハーモニーの成り立ちを見なければなりません。というと理屈っぽいと思われるかもしれませんが実際に色々なスタンダード曲を見ていくと大変面白いのです!この面白い!という気持を切に伝えたいと思うのです。

★ 私はアンサンブルの中でバリバリ、アドリブをするというよりはスタンダード曲をハーモニーやメロディーフェイクを自分なりにアレンジして演奏できるようにアドバイスするレッスンを中心に行っております。

★ ボーカリストが自分のレパートリー曲のメロディーとハーモニーの関係を理解するには鍵盤を使って行うのがベストですがその場合のコードの組み立て方などを曲に応じてレッスンを行っております。

★ レッスンは K-Soud Space (シャイニーズオフィス B1) にて行なっております。 

★ レッスン料は60分5,000円です。(日程、時間はその都度相談して決めます)

★ レッスンの問合せ

 

2026年1月31日 (土)

2026年初ライブ終了!

2026年1月30日(金)「三馬組+ワン」ライブ、楽しく終了しました。

参加して頂いたお客様に感謝いたします。

当日演奏した曲を記しておきます。タイトル前の( )はフィーチャリング です。

[1st]

1. Love Is Just Around The Corner
2. Spring Is Here
3. (岩見) Prelude To A Kiss
4. (高尾) Bluesette
5. (菅野) Bossa Antigua
6. You Must Believe In Spring
7. Chanson des jumelles

[2nd]
1. Anniversary Song
2. My Funny Valentine
3. (岩見) I Could Write A Book
4. (高尾) Coffee Rumba
5. (菅野) Rude Old Man
6. Joy Spring
7. 哀愁のA列車 (Teke The A-Train の短調版)

⇩ 写真は左から菅野浩(Alto Sax)・高尾幸宏(Bass)・小林洋(Piano)・岩見淳三(Guitar)

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2025年12月28日 (日)

2025年最後のライブ終了!

12/26(金)今年最後の「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」が無事終了いたしました。

前日には愛犬サブピーが天国に旅立って当日午前中にお葬式をしてからのライブという事で悲しんでる暇もなく長い一日が過ぎました。

演奏したメニューは

[1st]
1. Stranger in Paradise
2. Ain't Misbehavin ~ Am I Blue?
3. I've Got You Under My Skin 
4. Autumn in New York 
5. My Blue Heaven
6. Bluesette
7. Bye Bye Blackbird 

[2nd]
1. Mr.Wonderful 
2. Autumn Leaves
3. But Not For Me 
4. I've Grown Accustomed to Her Face
5. Once I Loved 
6. If I Should Lose You 
7. ちゅ~るしよ!(サブピーに捧げて)

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左から小塚泰(Violin)・則武諒(Drums)・小林洋(Arr & Piano)・ジャンボ小野(Bass)・宮野裕司(Alto Sax)

 

2025年12月27日 (土)

クリスマスの日にサブピーは天国へ

2025年12月25日午後、17歳でサブピーが逝った。

クリスマス・イブの仕事を終え帰宅するとサブピーがぐったりしていた。

前日から少し元気がない様子で食欲もなく数年間毎日飲ませているテンカン発作止め、心臓、気管支などの薬も飲まなかった。

夜中もたびたび起きては苦しそうだったが咳が収まると再びベッドの上で眠っていた。

しかしクリスマスの昼過ぎには呼吸が荒くなり、その後静かに息を引き取ったようだ。

12/26のライブで演奏する譜面が全部出来ていなかったので一寸の間サブピーのところを離れて作業をしてる間に逝ってしまった。

看取ってあげられなくて後悔の念に襲われております。

2009年初代サブちゃんが息を引き取った時も私が室内バンドの譜面を書いてる間だった。

この時すぐに「♫サブちゃん」を作って室内バンドのライブで演奏したのでした。

12/26の夜はライブをやることになっていたのですが朝9時に火葬車に来てもらって家内とお葬式をしました。

サブピーに薬を飲ませるときはサブピーが好きな「ちゃおチュール」に混ぜてやっていたのでライブの終わりにCMで流れる「♫ちゅ~るしよ!」を天国のサブピーに届くことを願って演奏した。

☆不要家族というカテゴリーに書くのも多分これが最後になると思う。いま読み返してみると随分長く動物達と過ごしてきたものだと感じる。

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👆まだ寝てるみたいなサブピー

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👆 左が6年前に逝った花子、右がサブピーのお骨が並んでおります。

2025年11月21日 (金)

ボーカリストのための「リズム・フェイクとプロナンシエイション」のワークショップ終了!

50年近くコーラス・アレンジやボーカリストの伴奏に携わってきた小林 洋が考案のメロディーのリズム・フェイクに加え、英語のプロナンシエイション(発音)アドバイスをバイリンガルでサックス奏者でもある大賀功喜と共に楽しくトレーニングを行いました。

楽器でのフェイクに比べ、ボーカルでのフェイクは歌詞があるため制約がありますが意識した練習によりタイトな表現ができるものと長年思ってきました。

今回はかなり集中力を要しましたが楽しくトレーニングできたと感じております。

内容はまず※ ♪ Bye Bye Blackbird のオリジナル・メロディーを8小節づつ区切って元のメロディー、Anticipation(先行音)、Delay Attack(後行音)、という順にフェイクを意識して歌う練習をしました。時間の関係で更に変化した形は出来ませんでしたが次回に続きを行いたいと思った次第。 (※今回使った練習資料)

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2025年11月 1日 (土)

恒例の高齢三馬組のライブ終了!

10/31(金)三馬組+ワンのライブが楽しく終了いたしました。あいにくの雨の中をお越し頂いたお客様に感謝致します。

今回ハロウィン当日ということでそれに因んだ曲も織り交ぜて選曲してみました。

また三馬組+ワンのライブではミュージシャン各々のフィーチャリング・コーナーを設けて2曲づつ持参してもらってるので私も楽しみなのであります。

[1st]
1. Sweet Pumpkin (ハロウィンねた)
2. You And The Night And The Music 
3. (岩見)Watch What Happens
4. (高尾)Someday my Prince Will Come
5. (菅野)Si tu vois ma mere
6. Dear Old Stockholm
7. ちゅ~るしよ!(うちのサブピーも大好物のCMで流れてるあの曲です)

[2nd]
1. Witchcraft (ハロウィンねた)
2. I Will Wait For You (今日は雨ということで)
3. (岩見)We'll Be Together Again
4. (高尾)I Wish I Knew
5. (菅野)Paris Lane (なんと!彼のオリジナル)
6. (小林)You Must Believe in Spring
7. That Old Black Magic (ハロウィンねた)

写真は左から菅野浩・高尾幸宏・小林洋・岩見淳三

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2025年9月13日 (土)

「夏と秋」ライブ終了!

9/12(金)世にも優しく美しくハッピーな音楽会「夏と秋のネタ」楽しく終了いたしました。

当初は秋をテーマにしようと思いましたが秋は来そうにないので夏と秋をテーマに選曲してみました。

★1st セットはまず「夏ネタ」

Summertime

Summertime in Venice

Once Upon A Summertime

The Summer Knows

Summer Samba (So Nice)

「9月ネタ」

September in The Rain

September Song

★2nd 「秋ネタ」

Autumn  in New York

Autumn Serenade

Autumn Nocturne

Autumn Leaves

'Tis Autumn 

金木犀のサンバ (パクリン作)

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写真は左から小塚泰(Vln)・酒井一郎(Bass)・小林洋(音楽料理人&Piano)・宮野裕司(Alto Sax & Flute)

2025年8月29日 (金)

Verse Day Live 第二弾終了

8/29(金)「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」Verse Day Live 第二弾が無事?に終了いたしました。

全14曲でしたが1曲が2曲のメドレー状態なので28曲演奏したのと同じ疲労度で終わった後はもうヨレヨレ!でした。

演奏した曲は・・・・・・・

[1st]

It's Only A Paper Moon

Over The Rainbow

Stella By Starlight

I Can't Get Started

But Not For Me

Lover, Come Back To Me

[2nd]

Autumn In New York

Everybody Loves Somebody

September In The Rain

Lover Letters

It's Been A Long, Long Time

Dream

As Time Goes By

写真は左から菅野浩(Alto Sax)・ジャンボ小野(Bass)・小林洋(音楽料理人 & Piano)・則武諒(Drums)

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2025年6月15日 (日)

Birthday Live ならぬ Verse Day Live

6/14 (土)「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」はインストではあまり取り上げられない多くのスタンダードナンバーに付いているVerse の部分を中心にアレンジしてみた。日頃よく演奏される多くの曲をタイトルを言わず始めて最後に主題が出てくるとお客さんたちも新たに感動してる様子だった。バンドのメンバーからも同様に「楽しかった」とのお言葉を頂いた次第です(笑)

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演奏した曲目は・・・・

[1st]
I Left My Heart In San Francisico
All The Things You Are
Autumn Leaves
Fly Me To The Moon
Memories of You
Tea For Two

[2nd]
Someone To Watch Over Me
The Shadow of Your Smile
White Christmas
All Of Me
I've Got A Crush On You
After You've Gone
Star Dust

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