« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005年4月28日 (木)

尼崎脱線事故

小林桂ブルーノート・ツアーで4/23・24日と福岡に滞在、25日は移動日で大阪に向かった。
この日の朝、テレビをつけると、からこれから向かおうという大阪での列車脱線事故ニュースで持ちきりだった。

我々が大阪に滞在した25~27日そして名古屋への移動日である今日28日まで尼崎脱線事故のニュースはどんどん犠牲者が多くなり大変なことになった。

大阪ブルーノート出演と尼崎脱線事故がまったくリンクしてしまった。と日記には書いておこう。

2005年4月16日 (土)

猫は人に付く?

先日(4月14日)の昼過ぎに私達が仕事で家を出た後、ここのところ具合の良くなかった老猫マルちゃんが亡くなってしまった。

我々が家に戻ったのは明けて15日深夜であったがダンボールの中の亡きがらは静かに眠っているようだった。
ダンボールからはみ出した猫の手を体のほうに寄せてやったが、毛で覆われているせいか、あまり冷たくなっているという感じはしなかった。

平成10年に今の家に引っ越して来るとき、連日の引っ越し準備で前の部屋の様子が変わっていくのに不安を感じてかマルちゃんが行方不明になった。
「猫は家に付く」ということで半ばあきらめていたのだが、ベランダの角に隠れていたのだった。

それから7年、息をひきとるまで新しい家で我々と過ごした。我が家に於いては「猫は人に付く」というのが立証された。と日記には書いておこう。

2005年4月12日 (火)

コーラス

昨日(4/10)、前日から封切りになった映画「コーラス」を家内と観に行った。
家内と二人で、それも電車で映画を観に出かけるなんていうのは何年ぶりだろうか。
開演のベルが鳴って場内が暗くなり、まずは予告編から始まった。ただし韓国映画の宣伝ばっかりだった。

その途中でテレビでも流れるCMが映画館の大画面で流れたのだ。そのCMとは小林桂の歌う「EAST OF THE SUN」がバックに流れるルノーのコマーシャル・ロングバージョンだった。当然ピアノの音は私の弾いた音であり、なんとなく映画が始まる前から気分が良くなった。

さて映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」以来の感動であった。とにかくいろんな意味で感動、感動の涙を度々流してしまった。やっぱり、俺は感情的な人間なんだ・・??

私が子供の頃、ウイーン少年合唱団を聴いて感動した日のことがよみがえった。とにかくボーイ・ソプラノは変声期前の短い期間だけ神様に選ばれた男の子が持てる歌声なのだ。と、私は思っている。

この映画は子供達への優しさと素晴らしい合唱、すなわちコーラスで成り立っている。もし、これで音楽が良くなかったらつまらない映画だ。な~んて事を観終わった後、家内とベラベラしゃべりながらメシを食って日曜の夜は更けた。

なんでこんな音楽的な映画が作れるのかと思ったら監督・脚本・音楽をクリストフ・バラティエ(1963年6月17日生)という人がやっていて、音楽の経歴は幼い頃からクラシックギターを習い、パリ・エコール・ノルマル音楽院でコンサート課の学士号を取得し、国際コンクールで様々な賞を受賞している人だそうだ。

ナットク・ナットク!!と日記には書いておこう。

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »