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2006年6月

2006年6月19日 (月)

先祖の墓参り(その二)

父の実家がある新潟の北のはずれ「府屋」という町。子供の頃、夏休みは必ずそこで過ごし、毎日、海、川、山と遊んでいた。Photo_21 1_2 

●JR府屋駅、私達が乗った電車でこの駅に降り立ったのは母、兄、私の3人だけだった。●私が泳いだ岩浜で飛び込むと背は立たない場所である。(霧がかっている)

Photo_22 Photo_25 ●今は水の流れも少なく、泳ぐ者はいない川。●今も動き続ける実家の古時計。私が子供の頃は文字盤はローマ数字だったが孫達が読めないので普通の数字を紙に書いてはったのだ。

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●なんて書いてあるか読めないほど古い墓石がたくさんある母方の先祖の墓。(新潟県朝日村・黒田)

●車道まではみ出すほど咲き乱れる花。                                                                                                                                    

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●隣町のあつみ温泉(山形県)にある橡餅(とちもち)屋さん。以前は父の実家でも橡餅を作っていたのだが最近は作らなくなってしまった。東京では土地が高いが田舎では橡(とち)?の実が高くなった。ナンチャッテ! ●帰りは村上駅から東京に戻った。

先祖の墓参り(その一)

6/16から17にかけて父親と母親のそれぞれの先祖の墓参りに母と兄とで1 2 旅してきた。

●東京のお墓は密集していて手に入れるのもたいへんであるが、ここのお墓はまだ土地が空いてるのでお寺の奥さんがリウマチの手にむち打ってきれいな花を育ててるのである。これは花壇ではなく、いずれお墓が建つのだ。

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●叔父の畑にて(叔父と兄)●カモミールの花●これから収穫する玉葱。 (玉葱って上にこんな長いものがついていて、それが倒れてから収穫するそうだ)                                  

2006年6月12日 (月)

一週間

ロシア民謡に
「日曜日に市場に出かけ、糸と麻を買って来た。テュリャ テュリャテュリャ ………
月曜日にお風呂を焚いて
火曜日はお風呂に入り、テュリャ テュリャテュリャ ………
水曜日はあなたと会って
木曜日は送っていった、テュリャ テュリャテュリャ ………
金曜日は糸巻きもせず
土曜日はお喋りばかり、テュリャ テュリャテュリャ ………
恋人よこれが私の一週間の仕事です。テュリャ テュリャテュリャ ………」
なんて歌があるが、ワタクシの場合、
「日曜日の夜は翌朝にゴミ出しがないからうれしいな。
月曜日の夜は火曜朝の燃えるゴミの準備。
火曜日の夜は水曜朝の燃えないゴミの準備。
水曜日の夜は翌朝にゴミ出しがないからうれしいな。 
木曜日の夜は金曜朝の燃えるゴミの準備。
金曜日の夜は土曜朝の新聞紙回収の準備。
土曜日の夜は日曜、月曜と朝のゴミ収集連休うれしいな。」

子供の頃の一週間というのは前日に学校の時間割を合わせることで認識していた。もちろん会社員だって会社の規定で一週間が流れていると思う。
ところが私のような自由業となると一週間という感覚がない。もちろん冬休みも夏休みも自分で作ればあるし、仕事を入れればないのである。

そう考えると今自分が一週間を意識しているのはゴミ収集日によるということに気づいた。

2006年6月 6日 (火)

セーフ!

左手小指の痛みはリウマチによるものではなかった。

どうやら変形性関節症らしい。ここのところソロピアノでの息子との共演があり、辛かった。なぜならばソロピアノは左手の小指を酷使するのである。

それはそうと高血圧ということで薬を毎日飲まなくてはならなくなった。

夜の飲食も控えるようにとのこと。イヤー歳じゃ~と日記には書いておこう。060606_001701 060606_002001

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