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2007年2月

2007年2月24日 (土)

無惨!

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花子が敷いてる座布団の中身の綿、及び首が食いちぎられそうな おもちゃ。先日も中身の綿を入れ直し、食いちぎった部分を縫ってもらったが今度は違う部分を食いちぎって出してしまった。

そういえばサクラちゃんが我が家に来たばっかりの時、私が通販で買ったお腹の贅肉を取るという怪しい機械のコードをあっという間に食いちぎったことがあった。

その機械とはお腹にゼリーのようなものを塗って電極の付いた薄いパッドを貼り付け、本体からパッドへ電流を流してお腹の肉を取ろうという物だった。

枕元にあるその怪しい機械とコードでつながれたパッドをしまい忘れ、朝気づくとサクラちゃんが嬉しそうにその細いコードを噛んでいるのであった。まだ赤ちゃんで歯がかゆく噛むのに丁度良かったんであろう。

後日そのコードを再購入し、またしまい忘れてサクラに食いちぎられて結局はその機会を使うことすらしなくなってしまった。したがって私のお腹の贅肉が落ちることは無かった。

そうして中年太りオヤジへとまっしぐらに進んできたわけである。(こう見えても下っ腹のみならず顔も三重顎いや四重顎に成長しているのである)

もう、女の前で腹なんか見せられない・・・と日記には書いておこう。

2007年2月22日 (木)

プロのアレンジャー

何ヶ月か前、友人のアレンジャーからピアニストとして劇伴録音の仕事を頼まれた。

録音現場ではプロデューサーが音楽的ではない抽象的な言い方で注文を出してくる。

時間をかけて丁寧に作ったものであってもプロデューサーの一言でカットされたり音楽的に許せない変更を強いられたりすることも多い。

私もアレンジャーとしてこのような状況で何度も仕事をしてきたが大抵は頭に来て血圧がどんどん上がって行くのが分かる。

自分でいうのも何だが顔に似合わず短気、早合点、感情的(口では理性的なことを言ってるわりには)、理屈っぽい。良く言えば熱い(全然クールじゃない)。つまり性格的にはろくな者じゃない。(あーバラシてしまった)

その点、友人のアレンジャーは見事に対処してるのを見てあれこそプロのアレンジャーだと痛感した。

そこへ行くと、ワタクシなんぞは自分のために根を詰めて、こだわりを持って書くことしかできないんだなとつくづく思う今日この頃である。それってプロじゃないよなーと日記には書いておこう。

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