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2008年8月24日 (日)

雑巾がけ

私が通った小学校、中学校の校舎は木造だった。

放課後、掃除当番は床をほうきで掃いた後、雑巾がけするのだが床も当然木であるからフローリングのように滑りが良くない。

床に置いた雑巾を両手で押さえ、腰を上げて床板の方向に沿って走るわけだ。

おまけに冬なんかは水が冷たく、指の感覚がない状態だった。

今住んでるフローリングの床の家に越して10年になるがボケ老犬のサブローが毎日辺り構わずオシッコをするのだ。

したがって私は10年間旅で家にいない時を除いて毎日雑巾がけをしている。

ひどい時には床を拭いて次の場所を拭いていると最初に拭いた床の上から又される。なんて事も多々ある。

そんな時はわざと困らせてやろうとしているに違いないと思うのだが犬はしゃべれないので何でか分からない。

しつけが悪いといわれても仕方ないが、そもそも私が頼んで犬を連れた来た訳ではなく、女房と息子の仕業なのだ。結局、誰も世話はせず私が毎日散歩をして、えさをやり、雑巾がけをしてるのである。しかしこの責任感も愛情であると自負している。

だがへバーデン結節のワタクシとしては雑巾がけは辛いのだ。一応ピアノ弾きなのに・・・・と日記には書いておこう。

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