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2009年3月

2009年3月25日 (水)

WBC決勝戦オープニング・セレモニーとアレンジャー

日頃、野球には興味がないという人でもこのテレビ放送からは目が離せなかったという人は多いと思う。何を隠そう私もその一人であります。

結果は日本が2連覇という快挙でありますが決勝戦当日のオープニング・セレモニーでは生のオーケストラが君が代を演奏した。

準決勝までは耳なじみのある録音されたものだったが当日はナント!日本でいままで演奏されてきたものとオーケストレーションが全然違う。恐らく日本だったらひんしゅくを買ったかもしれない。

日本で君が代に手を付けるのはタブーという雰囲気があるが私もストリングスを主体にしたユニット「小林洋&ザ・室内バンド」で密かに「綾小路キミガヨ」と題して美しく演奏しております。

ビートルーズの曲の中にも確か間奏で国歌が出てくるものがあったしアメリカの多くのミュージカルの中では国歌が自由にアレンジされて出てくる。

さすがアメリカ!この日のために日本の君が代をスペシャル・アレンジで演奏するあたり、ショーと音楽へのこだわりが違うと痛感した。

フランク・シナトラが日本に来たとき、曲の紹介で一曲一曲必ずアレンジャー、作曲者、作詞者を紹介していたのが印象的だ。

日本ではアレンジャーという存在すら理解されてない場合があるし悲しい事にアレンジしてもらって演奏したり歌っているアーティストがその重要性すら感じてない事も多々ある。

その点、あの偉大なシナトラですら自分に作品を提供してくれた者への敬意を表するあたり嬉しい限りだ。

私の尊敬するジャズピアニストでありアレンジャーの故八城一夫さんがある時息子に「俺は人のためにアレンジするのはもうやめて自分で演奏するためだけにアレンジする」と語ったそうだがワタクシも最近その気持ちが分かる気がする。・・・・と日記には書いておこう。

2009年3月21日 (土)

サブとサクラの子供紹介

B ジロ君:去る3月19日、14才になったそうです。

サブちゃんに似ていて性格はサクラに似てるとの事ですが写真を見る限りではサクラちゃんに似てる気がします。元気でなによりです。

2009年3月10日 (火)

バレンタインデーから一月たらず

今日も朝から良い天気だった。寝たきりのサブちゃんも窓を開けてやると入ってくる外の空気に反応していた。

ダッコしてやると私の腕の中でクークーと鼻息を立てて気持ちよさそうにしてる。これが最後のお別れになるとは・・・・

やがていつもの寝床に寝かしてやり仕事部屋にこもっていると家内が「なんかサブちゃんが呼吸してないみたい」・・・

ビックリして行ってみると体はまだ温かいのに3年前に死んだサクラちゃんと同じ感触がした。

2009年3月10日(火)午後1時、愛犬・小林三郎(サブちゃん)永眠。

サブちゃんは先に逝ったサクラちゃんの所へ行ったにちがいない。

そして3月12日サブちゃんはお骨になりました。

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