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2010年8月22日 (日)

書き記しておきたいこと

本日母より電話があり、私が小学校1年から3年生まで担任だった渡辺タネ先生が今朝亡くなられたそうだ。

私は二歳か三歳の頃、小児麻痺にかかり右足が不自由になったのだが手術の甲斐あって普通の小学校に入学できた。しかし健康な同じ歳の子供に比べると早く走ることができないため運動会の駆けっこはいつもビリであった。

そんな私を気遣い、駆けっこになると先生は走る順番を私より背の低いグループに入れてくれた。しかし最初からあきらめて走るので結果は良くなかった。

やがて4年生になるとクラス替えがあり、担任も渡辺先生ではなかったが運動会の駆けっこで3等賞をとる事ができた。1等から3等までがリボンをもらえたので真っ先に3等のリボンを渡辺先生に見せに行くと涙を流して喜んでくれた。

数年前、息子のコンサートで新潟へ行ったおり先生にお会いし、その後電話でも元気な声を聞くことが出来たのに残念だ。

「先生に励まして頂いた3年間を決して忘れることはありません。どうぞ安らかにお休み下さい。 天国の先生へ」・・・・・と日記には書いておこう。

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