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2010年11月

2010年11月 6日 (土)

千代子さま

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老猫18歳の千代子さま。ネコは家に付き、イヌは人に付くと申しますが、18年経った今では人恋しいようでスリスリ寄ってくるのであります。お陰で着てるものは千代子さまの毛で真っ白になってしまいます。

人の顔を見てニャーニャー鳴くのでえさかと思えば「早く寝ましょ」と言ってるらしい。寒くなってきた近頃では私の布団に入ってきて寝るのだが猫のザラザラしたベロで顔なんかを舐められると痛いのだ。そういう時は猫に向かって「お前は俺を舐めてんのか!」と布団の中でいってるワタクシ。

午前様

最近は家で飲む事も外で飲む事も歳と共に減ったのだが昨日は久し振りに中学の同級生であるY君を呼び出して出かけた。

Y君は飲み会の先約があり8時半頃には来られるとの事だったので私も約束の店に8時過ぎに行った。

その店とはミュージシャン夫婦でやってるお店で曜日によって普通のライブハウスになったり昨日のようにお客さんがカラオケで歌ったりボーカリストでもあるママが弾き語りをする日になったりするという面白い店だ。

先月、このお店に出たおりにママの伴奏をしに来ると約束をしていたので友達を誘って行ったわけだ。

私は家内の伴奏ピアニストとしてプロになり、その後多くのボーカリストや生徒の伴奏、アレンジを手がけて今に至っているのだが今思うことは伴奏することが好きというよりは伴奏する多くのスタンダード曲が好きなんだなぁとつくづく思う。

だからベテラン歌手が歌う時も生徒が歌う時も取り上げる曲が同じなら同じように曲への愛着が湧くのだ。

昨晩はベースを弾くお客さん、弾き語りするお客さん、いろいろ遊べる日だったので私も久し振りに一緒に演奏したり聴いたりしていて気がつくととっくに終電は過ぎていた。

音楽をホントに楽しんでるお客さん達の笑顔が素晴らしい。初心が蘇った夜、そして午前様・・・・と日記には書いておこう。

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