« 青森 | トップページ | 気の合わない犬たち »

2011年2月 3日 (木)

ザ・室内バンド第19弾終了!

パクリン1001合奏団では1回のライブでこなさなければならない曲が多い事もあってメドレーが多い。演奏するほうは大変だが聴いてるお客さんは次から次へといろんな曲が出てきて飽きないと思う。

そんなこともあって室内バンドでも今回はメドレーを多く入れてみた。今は年に2回しかやらないライブで前に演奏した事があるメドレーとはいえども演奏する側はやはり大変だ。

楽譜は音の高さ、長さ、強さを表す記号に過ぎず、それを読み取って音楽に命を与えてくれるのが演奏者という事になるが今回もリハーサル、本番を通して感じるのはメンバーが作り出す音符と音符の行間ならぬ音間の世界の素晴らしさである。

私がイメージした以上の音の世界が広がる瞬間、震えがくる程の喜びを感じるのであります。やってて良かった!これにつきる!・・・とは云ってもこれを聴いてくれるお客さんあっての話なわけで、やはり、お客様は神様です!・・・と日記には書いておこう。

« 青森 | トップページ | 気の合わない犬たち »

★・・・と日記には書いておこう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 青森 | トップページ | 気の合わない犬たち »