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2011年2月

2011年2月28日 (月)

さよならジロ君

今は無き、我が家の愛犬サブとサクラの子供でジロ君が昨日27日に旅立ったそうだ。3月で16歳になるところだったとのこと。2

写真は最近のジロ君で見てるとサブにもサクラにも見えてくるから不思議だ。

ジロ君は生まれてまもなく我が家の親犬達から離れて暮らして来たわけだが今サブとサクラのところへ行ったのだと思うと少し悲しさがまぎれる。なんて最近は思えるようになった。・・・と日記には書いておこう。

2011年2月18日 (金)

電気さまさま

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これはまだ雪が降り始めの頃だがオフィスの前に止めてある車がみるみる白くなっていく。この後起こる事など知る由もなく久々に雪化粧した車なんぞ記念に撮っていた。

2月14日バレンタインデー、雪の夜11時頃、突然オフィスの電気が消える。真っ暗な中、恐る恐る脚立に乗り、懐中電灯で配電盤を照らすと漏電遮断機なるスイッチが落ちている。

スイッチわきの安全装置のようなボタンを押してもスイッチを入れる事が出来ない。仕方がないので東京電力に電話すると担当者が到着するのは降り続く雪のせいでかなり時間がかかるとの事だった。

待ってる間、時間があったので試しに先ほど入れる事が出来なかったスイッチを上げてみると何故か入った。夜中の12時も過ぎた頃やっと電力会社の人が来て説明したが原因が分からずじまい。

翌朝、オフィスに行くと又電気が消えている。今のブレーカーは各階数カ所に分かれているので不具合のあるところが比較的はやく特定できるのだ。そこで、まず全部のブレーカーを落とし、一つ一つ上げていったところ、地下室の片方のブレーカーを上げると遮断機が作動する事が分かった。

私が子供の頃はどこの家でも廊下の隅っことかの高い所にタバコの箱よりやや大きめな白い陶磁器製のボックスがついていた。それはヒューズボックスで蓋を開けると中にヒューズが付いていて電気を一度に多く使ったりするとヒューズが溶けて切れる仕組みになっていた。当時はどこの家でもヒューズを買っておいたものです。その後、ブレーカーがつくようになって自分でヒューズを取り替える必要はなくなった。

再び電力会社の人に来てもらい調べた結果、地下室の排水ポンプが漏電してる事を突き止めた。雪に変わる前の雨水がたまり、排水するためにポンプが作動した時に遮断機が落ちたものと考えられる。・・・・俺は電気屋か?

ポンプが修理で直るのか、取り替えになるのか、明日ポンプ屋が来て調べるそうだが、また金が掛かるのかと思うとビクビク。

しかし電気が切れると、光電話、パソコン、電化製品はともかく、ガスファンヒーター、ガス給湯器、すべて使えないくなり、手も足も出せなくなる事をつくづく思い知らされた。

電気さまさま・・・・と日記には書いておこう。

2011年2月15日 (火)

タイムスリップ

先月の24日、銀座エムズでピアノを弾いていると私と同い年ぐらいの男が自分の名を名乗りながら店に入って来た。

彼「俺、T・R だよ!」

私「何処で会いましたっけ?」

彼「小学校1年から3年まで一緒だったT・Rだよ」

私「名前は覚えてるけど顔が思い出せないよ」

・・・・・ 昔話に花が咲き、そのうち東京在住の彼の息子も来て一緒に盛り上がる。

なんでもT・R君は大学を出た後、鹿児島の放送局に就職してアナウンサーとなり鹿児島で家庭を持ち30年になるそうだ。

アナウンサーだけあってよう喋る、47年ぶりの再会でタイムスリップして不思議な夜になった。

後日、小学校入学式の写真を見たが名前と顔が一致しない。更に卒業アルバムを見ても名前がふってある訳ではないのでこれまた分からない。

今度会う機会があったらアルバム持ってって訊いてみよう・・・・と日記には書いておこう。

2011年2月10日 (木)

トラ!

昔はよくトラの仕事があったものですが最近は全くと言っていいほどない。(トラとはエキストラのバンド用語。即ち本来そこで演奏するべき人が何らかの理由により出来なくなった場合に代わりに演奏する事)

今日の夕方、何故かギターの友人から電話が来て「今日は仕事?」と聞かれたので「今日は休み!」と答えると横浜のとある店でピアニストが急病で出られなくなったのでママから頼まれて探してるとの事。

ボーカル生徒用の伴奏CDをパソコンでコピーしてる最中だったが別に帰ってからやれば良いという事でトラの仕事に出かけることにした。

横浜は日本大通りという駅で降りて店に向かう途中、見覚えのあるビルの入り口が目に入った。あれは25年ほど前になるだろうか「シカゴ」というライブハウスがあって良くシャイニーストッキングスで通ったものだ。

お店に着くと「初めまして」の女性ボーカリストがいて話をしてるうちに息子の話題になり「息子さんは何をやってるんですか?」と訊かれ「ボーカルで小林桂っていいます」と言ったら私を見て「お父さんなんですか?」というような会話があり息子の歳をきかれて答えるとナント!彼女と同い年だった。

お店の名前や休んだピアニスト、ボーカルの人の名前はあえて書かないでおこう・・・と日記には書いておこう。

2011年2月 9日 (水)

気の合わない犬たち

我が家の犬たちは何の芸もしませんし散歩も勝手に歩きます。冬場なんぞ散歩の途中で鼻水が出てきて左手でこの二匹の散歩ひもを持って、右手だけで鼻をかむのは大変です。まるでパンツを片手だけではくような感じであります。

2011年2月 3日 (木)

ザ・室内バンド第19弾終了!

パクリン1001合奏団では1回のライブでこなさなければならない曲が多い事もあってメドレーが多い。演奏するほうは大変だが聴いてるお客さんは次から次へといろんな曲が出てきて飽きないと思う。

そんなこともあって室内バンドでも今回はメドレーを多く入れてみた。今は年に2回しかやらないライブで前に演奏した事があるメドレーとはいえども演奏する側はやはり大変だ。

楽譜は音の高さ、長さ、強さを表す記号に過ぎず、それを読み取って音楽に命を与えてくれるのが演奏者という事になるが今回もリハーサル、本番を通して感じるのはメンバーが作り出す音符と音符の行間ならぬ音間の世界の素晴らしさである。

私がイメージした以上の音の世界が広がる瞬間、震えがくる程の喜びを感じるのであります。やってて良かった!これにつきる!・・・とは云ってもこれを聴いてくれるお客さんあっての話なわけで、やはり、お客様は神様です!・・・と日記には書いておこう。

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