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2012年12月

2012年12月21日 (金)

父の命日

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今日12月21日は平成15年に亡くなった私の父の命日であります。

12月というと天気が悪い日などはお参りを勘弁してもらうことも度々。

しかし今日はいい天気だったのでお供え花なんぞ買ってお参りして来た。

忘れもしない室内バンドを結成した年の12月に父は亡くなったので来年で10年になる。

母も父が亡くなったときはすぐ父のところへ行きたいなどと言っていたが来年は90歳。

家内のお母さんも93歳になる。女は強し・・・・・と日記には書いておこう。

2012年12月16日 (日)

選挙と宝くじ

「宝くじなんか買ったってどうせ当たりゃしない」と思いがち。でも買わなきゃ当たる可能性はない。
「選挙なんか行ったってどうせ世の中良くなりゃしない」と昔は思っておりました。でも行かなきゃ良くなる可能性もない。
今日は朝7時半に家を出て神戸に向かってるので昨日選挙に行って来た。しかし最高裁裁判官国民審査についてテレビとかでもっと説明してほしいもんだ。
係の人が「白紙か×付けて下さい」だって。
もうすぐ新神戸到着!眠くなってきた……と日記には書いておこう。

2012年12月14日 (金)

とあるコンサートにて

リハーサルが終わった後、控え室に行くとボーカリストの鏡の前に可愛い男の子の写真が入った小さな額が置いてある。

訊けばその子を小児ガンで数年前に亡くしたそうで多分いつもその写真を肌に離さず持ち歩いているのだと思った。

私の記憶にはない私の兄も小児ガン(胆管ガン)で亡くなった。(享年5歳)

亡くなる前に生まれたばかりの私をだっこして可愛がってくれたそうだ。

胆管にできた腫瘍部分を取り除くという非常にリスクの高い手術をするか胆管そのものを切除して人工の管を入れるかという選択を私の親は迫られた。

当時小児の体の中に人工の管を入れるというのはまだ手術例がないという不安から前者の手術を選んだ結果取りきれなかったたために悪化して亡くなったらしい。

もし人工の管を入れていたら今も元気に私の兄として存在していたかもしれない。

そんな彼女の姿を見ていて兄を亡くした時の母を思わずにはいられなかった。

本番前、真っ暗なステージ袖の机の上を見ると再び息子さんの遺影が小さなライトに照らされていた。

その写真の表情はこれから始まるお母さんのステージを待ち遠しいそうにしてるように見えた・・・・・と日記には書いておこう。

2012年12月 1日 (土)

クシャミと下ネタ

風邪をひくとクシャミをします。花粉が飛ぶとクシャミをします。私の場合、前に見たエッチな動画のワンシーンを思い出した時にもクシャミをします。
今朝犬の散歩をしてる時、急に思い出してクシャミが出ました。
鼻水が出たので左手で二匹の綱を持って右手で鼻をかまなければなりません。片手で鼻をかむのは片手でパンツをはく感じで気持ち悪いものです。
鼻といえば鼻の部分がもっこり膨らんでるちょっと高価なマスクを見ると昔痔の手術で入院した時にはかされた丁字帯を思い出します。

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