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2014年2月 4日 (火)

「永遠の0(ゼロ)」

久しぶりに映画館で「永遠の0(ゼロ)」を観てきた。

私の父も零戦に乗っていて特攻隊の名簿に載ったが終戦になったおかげで飛ばずに帰って来れたのだ。

つまり終戦がもう少し遅ければ私もこの世に存在してない。

父から聞いていた話と同じようなシーンがたくさん出てきていつしかスクリーンの中の零戦パイロットと父を重ね合わせて観ていた。

主人公が上官からぶん殴られるシーンがあるのだが私の父も操縦ミスで零戦に傷をつけた時、上官にこっぴどく殴られたと話してたのを思い出した。

また野戦病院のシーンで看護婦の服装が私の母の写真で見ていたのと同じで戦時中の母を想像した。というのも私の母も従軍看護婦(従軍慰安婦ではない)として中国にいたからだ。

隣に座ってた若いカップルの女の子は泣きっぱなしだったがきっと無事に帰って来ることを祈る奥さんの気持ちになってたんだと思う。

私の感想としては、10年ぶりに亡き父に会えたような気がして悲しいというよりも嬉しかった・・・・・・・・と日記には書いておこう。

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