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2014年12月

2014年12月28日 (日)

今年最後のお勤め

12/28(日)いくつかの忘年会の誘いがあるなか昼間から現場入りcrying

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場所は横浜赤レンガ倉庫。昔ボーカル生徒のために作った譜面が出てきたのでピアノで演奏した。14_12_28b

ジャズボーカル教室で扱うわけだから一寸は工夫したのだが生徒に違いは解らなかったようだ。今日は報われたかなぁ~?・・・・・と日記には書いておこう。

2014年12月17日 (水)

枯葉よ~

町を歩く人の中には犬が嫌いな人、猫が嫌いな人も少なくはない。したがって犬の散歩で通行人とすれ違う時など細心の注意が必要である。

犬が嫌いな相手だと「何でこの道を散歩してるんだ」と言わんばかりの顔をされることも多々ある。

先日も2匹のうちの片方の糞を拾ってる最中、もう片方が糞をしたのを気が付かずに立ち去りかけたとき、遠くから自転車に乗ったオヤジが追っかけてきて「俺は遠くから見てたんだ、糞拾え」と怒鳴られた。

それからというもの糞を拾いつつ、もう片方の様子を見張らなければならないのである。

それを思えば自分が便所に入って用を足すなんという事は楽なもんだ。

糞の話はこのへんで止めて毎日散歩に行く公園の落ち葉があんまり綺麗だったのでその中を行くうちのワンち達も一緒に撮ってみた。

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2014年12月14日 (日)

向島百花園にて

3月には9月に亡くなられた河辺浩市さんと桂藤兵衛師匠の落語を聴きに行ったのだが今回は家内と共に柳家小満ん師匠を聴きに出かけた。

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3月に続き今回も前座 金原亭駒松さん(ベースの大津昌弘氏の息子さん)が聴けるので楽しみだった。私がこんな事を言うのもなんだが前回よりもお客さんを引きつけている感じがした。

小満ん師匠は初めて聴かせてもらったのだが素晴らしかった。余計な感想など言ったらヤボなだけです。テレビなんかに出てチャラチャラしてる噺家さんとは違って落語は話芸っていうことをつくづく感じた素晴らしい時間でした。

演目は「千早ふる」「山岡角兵衛」「富久」

会が終わると御年72歳の師匠自ら出口に立ち、帰るお客さん一人ひとりに挨拶をして下さる謙虚さにも頭が下がる思いでした。Img_0845Img_0844
帰り道、外の温度は低かったが良い天気だったのでスカイツリーまで歩くことに。見えてはいるもののなかなか着かなかった。近くまで行くと赤く光り出したので撮ってみたが迫力あるタワーだった。Img_0856

タワー下「東京ソラマチ」の中にあるフードコートで冷えきった体ですするラーメンが嬉しかった・・・・と日記には書いておこう。

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久々の映画鑑賞

先日、家内と新宿の映画館で「ストックホルムでワルツを」を鑑賞。入場券を買うときに「シニア」といったら年齢確認の必要もなく一人1,100円で観ることができた。つまり私の見た目が疑いもなく還暦を過ぎていると認識されたということであります。

それはさて置きシングルマザーで子育てしながらのボーカリストの生活。子を持つミュージシャンなら誰しも感じたことのある場面があり昔を思い出した次第。

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映画の中で主役のモニカ・ゼタールンドが尊敬するエラ・フィッツジェラルドに歌を聴いてもらう場面。「人の真似をしないで自分の歌を歌え」と言われる。

昔、いわゆる黒っぽいプレーを好む日本人サックス・プレイヤーがアメリカに渡り、黒人のプレイヤーに聴いてもらった時の話。ロリンズならこう吹く、コルトレ-ンならこう吹くといってソックリにプレーしてみせた後「俺は黒人の音楽をやるが君は何故黄色人種の音楽をやらないのだ」と言われたそうだ。

故笈田敏夫さんがレコーディングでアメリカに行った時の話。カッコつけてブルージーな節をつけて歌うとアメリカのミュージシャン達が皆嫌な顔をしたそうだ。次のテイクでストレートに歌ってみると皆笑顔になったと話してくれたのを思い出した。

スタイルは様々だが日本人の感性で素直に音楽を続けたいものだ・・・・と日記には書いておこう。

2014年12月 7日 (日)

ホームグランド

ピアニストとしての仕事は都内、地方のいろんな場所に出かけて行き、ピアノもグランド、アップライト、デジタルと、これまた色々。

外には出かけず、うちではボーカル生徒の伴奏、ピアノのレッスン、バンドのリハーサルはするがまさかお客さんをよんでライブをやるなんて事は考えもしなかった。

野球やサッカーでホームグランドでの試合というのを耳にするが今私も人生初めてホームグランドでのライブを試みている。

スポーツ選手達も外に出かけていくのと自分の本拠地で試合をするのとでは肉体的、精神的にどこか違うと思うが私もやってみて何か違う感じがした。

自らパクリンなどという名前を名乗って、どちらかというとユーモラスな演奏をする人間だと思っておりまして先日も共演者から「ふざけ過ぎ」などと言われました。(冗談ではありますが)

それがどうした事かホームグランドでは結構マジになって弾いている自分がおりました。アドリブにパクリンたるパクリフレーズがなかなか出てこないのであります。(笑うしかありません)

ここはどこ?私はだぁ~れ?これから金曜の夜はどうなっていくのでしょうか。・・・・と日記には書いておこう。

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